愛する夫の浮気を知った時、怒りだけでなく悲しみや絶望感に覆われます。

「あんなに愛していたのに、何故?」
裏切られたことへの腹立たしさと同時に、どうして浮気をしたのか知りたくなります。

そして、ドラマなどでも見かけますが、
「私のどこがいけなかったの?」とか「浮気相手のどこが良かったのよ?」って怒ります。

これって不思議だと思いませんか?
浮気したのは夫、悪いのも夫のはずですよね。

でもこの問「私のどこがいけなかったの?」「浮気相手のどこが良かったのよ?」では、
【妻が悪い】ことになっています。

この問の真意は色んなパターンがあると思います。

妻の立場で
・『浮気の責任は自分にはない』ということをはっきりさせたい
・悪いところがあるなら直すから、戻ってきて欲しい

どちらにしても、夫が浮気をした原因をつきとめておきたいというのが最大の理由です。

『夫の浮気は妻にも原因があるんだ!』ってことではなくて、
妻側にも『もしかしたら自分が原因だったのかも?』と思う部分があるんだと思います。

でも、個人的には妻にも原因があったっていう言い訳はどうかな~?って思いますけどね。

妻にいつも暴言を吐かれる
お小遣いをほんのちょっとしかくれない
でも、自分は好きなものを買物する
子供を放ったらかしで出かける
などなど・・・

一般的に、それは旦那が可哀想って思うような待遇だった場合なら、『妻に原因があった』
と言ってもいいかも知れません。

ですが、
料理の味が合わなかった
趣味が合わなかった
妻の仕事が忙しくすれ違いが多かった
などなど・・・

こういうことまで『妻に原因』ってしてしまうのは、違う気がします。

ですから、何故?夫は浮気をしたのか?というところは、とても重要です。

離婚するにしてもやり直すにしても、原因を知らないことには何もできません。

特に旦那とやり直したい人にとっては、浮気の原因を知り、それを取り除かなければ
夫の浮気をやめさせることもできません。

また、たとえやめたとしても、またいつか浮気をするでしょう。

金田秀子さんの夫の浮気解決法でも、原因を知ることがとても重要だと言われています。

慎重に話し合って原因をさぐることが必要です。