ジャズダンスにはどのようなジャンルがあるのでしょうか。

まずご紹介するのは、ストリートジャズダンスと呼ばれるものです。

ストリートジャズとは、従来のジャズダンスに、ストリートダンスの要素を取り入れたダンスのことです。

曲は、R&Bや、HIPHOPなどを使います。最近ではHIPHOPをふんだんに取り入れたものが多く出て来ています。

リズムも従来のジャズダンスとはかなり違っています。

ジャズヒップホップ、スタイルヒップホップ、ヒップホップジャズなどさまざまな呼び名があります。

次に、クラブジャズと言うものをご紹介します。

クラブジャズとは、ヒップホップ(アフリカンアメリカ人の音楽、ライフスタイル、着こなし方、物の言い方などのことを言う。)やハウス(シカゴのウエアハウスというクラブから生まれた音楽のことを言う。)のビートに、ジャズの要素を加えたものを言うとのことです。

ヨーロッパを中心に、ジャズとクラブシーンの融合が進み、その時に生まれてきたと言われます。いろいろな音楽の要素が組み合わさっています。

ライブバンド形式をとっており、踊れるジャズとも言われます。

スタジオミュージシャン等が、ジャズをカバーすることで、どんどんと進化し、最先端の音楽が生まれてきたと言われます。

ジャズダンスには他にもまだまだ種類があります。

このような知識を増やしても、ジャズダンスは上達しないと言う方。 そんなことはありません。

もちろん心で音楽を感じ、踊ってみたいという気持ちが大切ですが、まず一番大切なのがそのジャンルを知り、どのジャンルを自分が進んで行きたいのかを知ることです。それが上達への近道です。